柿もぎの魅力 ー 田舎の秋 ー

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稲刈りの終わった田圃だらけの市内の国道を車で移動していると、熟した柿が沢山実った木をチラホラ見かける季節になりました。
しかし誰にも収穫されること無く、カラスが啄むだけの柿が年々増えている気がします。
柿もぎする人減ったのかなァ。

柿もぎは、秋の風情を感じながら家族や仲間と一緒に楽しめる、素敵な収穫行事です。
実際に柿の木に触れ収穫すると、自然との触れ合いや恵みを実感できます。
脚立や梯子、高枝切りバサミ等を使い、家族や友達と一緒に柿を採ることで、コミュニケーションが深まり、笑顔や楽しい思い出が生まれます。
もぎたての甘柿を そのまま食べてもイイですし、後でジャム等に加工して食べることも出来ます。
渋柿は干し柿にしてもイイですが、アルコールで渋を抜いて『さわし柿』にするとにヒジョーに甘くなります(実は甘柿より渋柿の方が糖度自体は遥かに高い!)。
何より『自分たちで収穫した柿』を食べるのは最高の御馳走です(その場で採った甘柿を かじると、これがまたウマい!)。
他にも、涼しい空気・澄んだ景色・土の匂い・カラスの鳴き声(笑)など、五感のすべて で秋を豊かに味わえます。
柿の木は枝が折れ易く、脚立や梯子を使う場合も注意が必要です。
「登った柿の木の枝が折れて落ちた」という話は、子供の頃に時々聞いたものです。
まさか!に備えて、出来れば家族や仲間、お隣さんと一緒に収穫するのがオススメです。
安全に気を配りながら、皆で楽しく柿もぎして分け合いましょう。
たーくさん採れたら、ご近所や親戚、お世話になった方にお裾分けすると、とってもイイと思います。

ただし他所様の柿をもぐなら、持ち主にキチンとご挨拶して許可を頂きましょう(当たり前)。
勝手に採るのは『ただの悪ガキ』と同じです(イヤそれ ただの窃盗)。

コメント

  1. まか より:

    ウサギさん、こんにちは!

    沖縄 波照間島へ春先までの出稼ぎ案件(黒糖作り)をハローワークから応募してはや2週間過ぎて待ちぼうけ食らっている、まかデス。笑

    今すぐ柿もぎにそちらへ向かいたいです!!
    幼少の頃はニガテだった柿、大人になってからは もはや柿の為に生きているんじゃないかと思うくらい大好きです。
    なので、秋から12月半ばまではエンゲル係数の80%ほどが柿になります。

    村上からずうっと山奥に住んでいたキクゾー(祖父)の家に渋柿の木があって、毎年アルコールで渋抜きした柿を送ってくれていました。
    ここ大阪でも少しだけ渋柿が売られていますが、うまく渋抜きできる自信がありません汗

    写真が付いていて、前よりもっともっと楽しくなりましたヽ(^o^)丿
    楽しい週末を過ごせはりますように♪

    • 一匹ウサギ より:

      まかサン こんばんわー!

      沖縄の方は時間にルーズだとは聞きますが、流石に2週間の待ちぼうけは長いですねェ。
      最悪、沖縄行きが叶わなくても、新潟行きという手があります(笑)。
      当館にて、食器洗い・布団の上げ下げ・風呂掃除・その他イロイロのお仕事です。
      いろんな意味で厄介な仕事ですが(特に人間関係)、豪雪がイヤじゃ無ければ保険ぐらいにはなるでしょう。
      ちなみに車が無いと、半軟禁状態になります(笑)。

      ブログですが、次回のネタは『さわし柿(アルコールで渋抜きした柿)』なんですが、筆?が進みません。
      そりゃそうだよ、自分で渋抜き作業をひと通りやったこと無いモン(笑)。
      今度の休みに親の手伝いしてからブログ記事作成するつもりです。
      ブログ読んでくれてアリガトウございます。

      最近 急に気温が下がってきました。
      どうか お体ご自愛ください。

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